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夏の疲れで身体がだるい・重い方へ|今日からできる5つの対策
夏の終わりは、暑さや冷房、睡眠不足、生活リズムの変化などが重なり、身体のだるさや重さを感じることがあります。
無理に頑張ろうとせず、まずは水分補給や睡眠、食事、軽い運動など、日常生活を見直してみましょう。
夏の終わりに身体が重く感じる理由
暑い屋外と冷房の効いた室内を行き来したり、暑さで寝苦しい日が続いたりすると、十分に休んだつもりでも疲れが残ることがあります。
また、夏休みやお盆休みが終わって普段の生活へ戻ると、仕事や家事、スマートフォンなどで同じ姿勢を続ける時間が増え、首・肩・腰の張りや重さを感じる方もいます。
今日からできる5つの対策
1.こまめに水分を補給する
のどが渇いていなくても、少しずつ水分を取りましょう。暑い場所で過ごす場合は、発汗量や体調に合わせた補給が大切です。
2.睡眠時間を確保する
睡眠には、日中にたまった疲労から身体を回復させる役割があります。就寝時刻と起床時刻をできるだけ一定にし、寝る直前までスマートフォンを見る習慣も見直してみましょう。
3.同じ姿勢を長く続けない
デスクワークやスマートフォンの使用中は、30分から1時間を目安に姿勢を変えましょう。立ち上がったり、肩をゆっくり回したりするだけでも気分転換になります。
4.無理のない範囲で身体を動かす
体調に合わせて、短時間の散歩や軽い体操から始めましょう。急に激しい運動をする必要はありません。痛みが強くなる動きは中止してください。
5.食事と入浴を見直す
食欲が落ちているときも、食べられる範囲で規則的な食事を意識しましょう。体調に問題がなければ、ぬるめのお湯にゆっくり入ることも、生活の切り替えに役立ちます。
院長からひとこと
この時期は「どこかを痛めた覚えはないけれど、身体が重い」「休んでも首や肩の張りが取れない」というご相談が増えることがあります。
当院では、普段の仕事内容や睡眠、運動習慣なども伺いながら身体の状態を確認し、その方に合った対応をご提案します。気になることがあれば、お気軽にご相談ください。
医療機関への相談を優先してほしい症状
強い倦怠感が続く場合や、発熱、息苦しさ、胸の痛み、意識がぼんやりする、手足に力が入りにくいなどの症状がある場合は、整骨院ではなく医療機関へご相談ください。
急に症状が悪化した場合は、救急受診もご検討ください。
みずほ台駅前整骨院
みずほ台駅から徒歩3分













